

12月12日(水)にRooBO定例会・技術マッチング会が開催されます。定例会とは、RooBOの会員相互の情報提供を目的に、2カ月に1度行われる会員交流の場。毎回内容にテーマを設定し、それに沿った会員企業の技術発表会とマッチング会が実施されています。技術発表会は、聞くだけで最新の技術やロボットの動向などがわかるとあって、毎回好評を得ています。
今回のテーマは、「機械設計・組立・加工技術および素材」。当日は、それらの技術・素材を持つ企業3社(国際バイタルディバイス有限会社、株式会社エイトテック、有限会社佐原製作所)がプレゼンテーションを行います。各企業様には技術情報だけでなく活用の事例を中心に発表いただきますので、ロボットの製作者だけでなく、ロボットを使う側にもよくわかるプレゼンテーションとなっています。
ほかにも、NPO法人国際レスキューシステム研究機構による「『サービスロボット安全技術者育成プログラム』についての説明」(予定)などの情報提供も予定されています。2008年最後の定例会となりますので、ぜひ、会場に足をお運びください。
※前回の内容はこちらをご覧ください。
【開催概要】
日時/12月12日(水)18:00受付開始〜 18:30開始
問/ロボットラボラトリー/06-6347-7877


「ロボラボトークセッション」が、12月13日(木)に開催。今回のタイトルは、「感性インターフェースが生み出す生活空間のユニバーサルデザイン化」。講師に横川隆一氏(同志社大学大学院工学研究科・機械工学専攻教授・工学博士)を迎えて行われます。
次世代家電創出を目指し、同志社大学を中心に構成された産学官連携「ネオカデン研究(文部科学省が進める知的クラスター研究事業)」。今回は、その研究の一つである「自立支援ロボットプロジェクト」を推進する同志社大学大学院の横川隆一氏(工学研究科教授)を迎え、ヒトとロボットが感性インターフェースを介して協調動作を行い、上肢運動の補助をする技術を、家庭環境における作業補助を行うパートナーロボットに転用させた取り組みを紹介します。
高齢化問題ならびに今後の介護のあり方が問題となる昨今、それらへのソリューションとしてRT(ロボットテクノロジー)の応用に注目が集まっています。ロボットビジネス関係者はもちろん、福祉・介護事業に携わっている方にとっても、必聴のイベントです。ぜひ、ご参加ください。
【開催概要】
日時/12月13日(木)18:30(受付18:00)〜19:45、交流会19:50〜20:30
場所/ロボットラボラトリー
定員/50名(定員になり次第締切)
料金/1000円(交流会参加希望者は別途1000円)
申込/WEBサイトから申し込み
問/ロボットラボラトリー/06-6347-7877
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